2017年07月01日

7月1日

ウィントフック市内の小学校での無償資金協力の引き渡し式、国営放送NBCでの番組コンテンツ引き渡し式など。日本により建設された校舎には鶴のイラストが。子供達の輝く目が印象的。教育や文化への支援がわが国への想いにいかに繋がるか、実感させられます。

引き続きナミビアからです。
バングラデシュの首都ダッカでのテロから1年が経ちました。私も今年1月に政務として事故後最初の同国訪問並びに事件現場での献花並びに状況確認をさせて頂きました。(写真は事件現場近くの道路)
改めて亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、おけがをなされた方の快癒をお祈り致します。
先の国会でテロ等準備罪を成立させて頂きましたが、テロとの戦いに終わりはありません。
改めて、その思いを噛み締め、引き続き広範な国民の皆様にご理解頂けるよう、努力して参ります。
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2017年06月30日

6月30日

スワジランド日程。ドラミ二首相、ガメゼ外相を始めとする各大臣、また廣木大使(在南アフリカ大使兼轄)とシュラングセンピ経済企画開発大臣(王子)による障害のあるこども達のための学校建設に係る無償資金供与の書簡交換の立会いなど。
小国ながら国王のカリスマのもと国は安定しており、またアフリカではわずか2カ国となった台湾との国交を有している国(もう1カ国はブルキナファソ)でもあります。
外務省政務として15年ぶりに同国を訪問し、役割を果たすと同時に、同国の存在を広めるべく引き続き努力して参ります。

ヨハネスブルクに戻りました。廣木大使とともに、空港近くのホテルでアフリカ住友商事会社の高橋社長と経済情勢について意見交換。政治側から見えるものとはまた違う、お話を頂きました。これからナミビアへ向かいます。

ナミビアの首都、ウィントフックに。アフリカには珍しいドイツの植民地。その名残で街の中心部にはコロニアル風の建物が残ります。
しかしかつて南アフリカ統治時代のアパルトヘイト政策の名残も。かつて黒人居住区とされた場所には今でもスラムが大きく広がります。
首相などとの会談、無償資金供与の小学校での式典、国営放送への日本番組提供など。こちらの国営放送にも出演します。

私が顧問をしております「観光政策研究会」。菅官房長官をお招きして、『観光立国と地方創生』のテーマで講演頂きます。
毎回新進気鋭の観光関係の皆さんと熱く開催しています。お気軽にお越し下さい。
http://peatix.com/event/273982
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2017年06月29日

6月29日

ヨハネスブルクから車で4時間余り。小さなトタン屋根のゲートを越え、アフリカで初めて陸路での国境を越えで、スワジランドへ。現在夜の10時半です。
途中高速のサービスエリアから見えた景色。サイや水牛など多くの動物が大きな夕日を背にした夕暮れの水辺に集っていました。まさに息を呑むという言葉がぴったりの、これぞアフリカといった雄大な光景でした。
明日は外務大臣との会談からスタートし、首相への表敬、署名式への立会いなどスワジランドでの日程。午後にはヨハネスブルクに戻り、意見交換。その後ナミビアまで移動。長い一日になりそうです。

スワジランド日程スタート。夜が明けてみますと、岩山に家が張り付く、独特の景色。
平野が乏しいこの地形が、この地を王国として独立し続けた理由の一つであろうと実感。
これから外務大臣からの会談が続きます。ショップの最も大きなものは、かつては宮崎でもあちこちにあった「SPAR」。

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