2017年09月10日

9月10日

仙台市で開催されている5年に一度の和牛のオリンピックである「和牛能力共進会」。
5区では宮崎県が日本一にあたる優等首席を獲得。大いに盛り上がりました。
残りは2区。いよいよ最終盤、張り詰めた雰囲気の中、鹿児島県などとのデッドヒートです。

一路松島市内のホテルへ。和牛能力共進会宮崎県代表牛出品者全体慰労会に。
まだ最終結果は明日ですが、やや重い雰囲気の中でスタートしましたが、米良会頭の乾杯での懇親会は大いに盛り上がりました。
高鍋農業、小林秀峰の高校生も参加。様々な話をしましたが、彼らも悔しいという思いと、より一層牛を知りたいという向上心、そして謙虚な姿勢には頭が下がりました。明日の宮崎の畜産を担う彼ら彼女らは宮崎県の宝だとお世辞抜きで思いました。
開会前、少し夕景の松島を散歩。息を呑むような美しさ。政務官当時取り組んだ「地方を世界へ」。第一回がこの松島でした。あれから約10ヶ月。あれからも少しずつ復活している様を実感します。
そしてこうして私達がこの松島で大きな慰労会を致したことも、一つの復興支援なのだと思います。
また明日、内閣総理大臣賞の決定、閉会式まで出席し、東京に戻ります。
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posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする