2016年05月31日

5月31日

昨日の宮崎県町村議長会との意見交換に続き、宮崎県市議会議長会(会長 串間 修宮崎市議会議長)との意見交換会。地方創生、農業、医療改革など多岐にわたる要望をお受けします。私は1区ですので選挙区は宮崎市東諸県郡のみのですが、それ以外の各市町村の生のお声も伺える貴重な機会です。

安倍内閣不信任案が野党から提出され、与党などの反対多数で否決されました。
しかし改めて痛感しましたのは、民進党の共産党化です。
岡田民進党代表の演説の冒頭、「憲法改悪を推し進めようとしている〜」。率直に言って共産党の志位委員長のそれを聞いているような思いでした。
改めて、そういうことなのだ、と実感。このことは来る参院選でしっから国民、県民の皆様の判断を仰がなければならない、その思いで夏の戦いに臨んで参ります。

5回シリーズで最終回を迎えた「宏池会と語る勉強会」。最終回は古賀誠名誉会長、太田誠一元農水大臣のお2人。
それぞれ大平総理急逝の選挙で初当選され、その後の宮沢政権そして"加藤の乱"などの政局をくぐり抜ける中での、政治の判断の重さについて臨場感あるお話を頂きました。
古賀名誉会長からは岸田文雄会長に対する強い期待が示されました。
改めて、その思いを受け止めつつ、この勉強会を踏まえ、来年の宏池会発足60周年に向けて次の展開を目指して参ります。
古賀 篤代議士の総指揮のもと、若手一体となって取り組むことができました。多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。
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posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする