2016年03月21日

3月21日

G1サミットの「憲法」のパートに登壇。津田大介さんのモデレートのもと、社会学者の古市憲寿さん、民進党(にもうなってる?)の津村啓介さん、政策研究大学院教授の竹中治堅さん。
党というより個人で、ということでしたので自分の思いでお話しさせて頂きました。
国民の皆さんの憲法改正への温度感を常に感じること、漠然とした不安のトゲを抜いていくこと、憲法裁判所設置など憲法が私たち立法府を縛るものであることを常に意識すること、など津田さんのコーディネートのものお話し致しました。
安倍昭恵夫人他錚々たる皆さんがお聴きになっており、甚だ緊張もありましたが、楽しい議論ができました。
貴重な機会に感謝。

東京に戻る前に、前から行きたかった対馬丸記念館に。
戦争は結局このような子供達に大きな犠牲を強いてしまうものであり、改めてその肌感覚を憶えさせる場所であります。
沖縄の子供達の疎開先は宮崎、熊本、大分の3県(鹿児島がないことに注意)なのですが、その中でも本県は32校から2,643人と最多で、本県の国民学校の卒業証書なども多数展示されておりました。
沖縄県民の皆さんの苦労とともに、受け入れた立場の本県の皆さんも偲ぶ、私達宮崎県民にとっても考えさせられる場所です。
街中近くですので、ぜひ来沖の際は一度お立ち寄りになられると良いと思います。
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posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする