2017年03月18日

3月18日

ルスツリゾートで開催されている「G1サミット」に。刺激的な皆さんとの時間はエネルギーがもらえます。観光のナイトセッションを担当。
外は氷点下5度の厳しい寒さですが、率直な意見交換のできる熱い夜です。
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2017年03月17日

3月17日

ティラソン米国務長官を羽田空港でお見送り。出発前に代表してお礼を申し上げました。
無事次の訪問地、韓国に向けて出発されました。

海事振興議員連盟臨時総会。海事関係団体から要望のある「海の日」をハッピーマンデーから取り除き7月20日に固定化するという法案を提出しようとする内容。
そもそも賛成の方が集う場所であり、多勢に無勢ですが、反対の旨申し上げて来ました。
以下私の発言の内容。
1.年休を取りにくい現状において、祝日の存在とあり方は重要で慎重な議論が必要。少なくとも世論調査などすべき。国民世論と乖離しないようにしなければならない。
2.ハッピーマンデー実施にあたっては様々な視点から議論され、皇室由来などを除く現在の4日(成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)が設定された。1つ削れば他の日も固定化の動きに繋がる可能性がある。
3.固定化されないことが海への親しみなどの関心をもたらさないという主張であれば、それは旅行業界、運輸業界により努力を促すことをまずやるべき。それには私も力を尽くす。
4.連休になることで地方や遠隔地に足を延ばすことに繋がり、地方創生に資する。飛び石連休化はそれに逆行。
5.経済効果の件についてハッピーマンデーの経済効果は1回で2700〜5500億円(業界団体の発表)、プレミアムフライデーのそれは2000億〜3000億円(みずほ総研)。
つまりハッピーマンデーを1つやめればプレミアムフライデーの1年分の効果を減殺してしまうことになる。これは政府の現在の方針と整合していると思えない。
以上の理由から、反対し続けて参ります。衛藤議連会長からも観光業界からもヒアリングする旨の答弁を頂きました。もちろん観光業界や運輸業界にも一層の海の日PRに努力は促しますが、ハッピーマンデーについては今後も維持するべく取り組んで参ります。

夕方まで外務委員会で日米、日英、日豪アクサ(物品役務相互協定)の審議で、重要広範議案ということで、岸田外務大臣以外にも稲田防衛大臣、最後の1時間は安倍総理にもお越し頂きました。重要な法案ということでの対応でしたが、質疑時間の大部分を占める野党の政局的な質問であったことは事実です。(政務をお預かりしている以上、その論評は避けますが)
私自身は、今週も書ききれなかった多くの会談などさせて頂きました。もちろん内容は各課と良く打ち合わせしますが、できるだけ私自身の思いや言葉で話し、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思っています。
今日も委員会の昼休みの1時間に南米の大使の皆さんの表敬をお受けしました。
ここのところお昼は外務省のコーヒーショップのホットサンドで10分で済ませる日々。慌ただしいですが、充実した1週間でした。
今日はこれから北海道に。ルスツで開催される「G1サミット」に参加。観光のセッションに登壇します。明後日には千歳空港から一路成田へ。そのままグアム出張です。
寒かったり暑かったりですが、それぞれしっかり役割を果たして参ります。
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2017年03月16日

3月16日

今日も朝イチの官邸での政務官会議から。今日は報告事項を述べる役割です。その他、今日も1日役割を果たして参ります。
昨日お昼前に総理にご挨拶に伺ったのですが、首相動静に初めて出ました。お忙しい中、感謝申し上げます。
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首相動静(3月15日)時事通信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時23分、公邸発。同25分、官邸着。
 午前9時27分から同10時30分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の杉山晋輔事務次官、秋葉剛男外務審議官。
 午前10時37分から同11時まで、田畑毅自民党衆院議員。古屋圭司同党選対委員長、藤川政人同党愛知県連会長同席。同1分から同6分まで、古屋同党選対委員長。
 午前11時30分から同47分まで、国連世界観光機関(UNWTO)のリファイ事務局長の表敬。
 午前11時49分から午後0時2分まで、武井俊輔外務政務官。
 午後1時35分から同2時6分まで、新日本宗教団体連合会の保積秀胤理事長ら。
 午後2時7分から同38分まで、財務省の佐藤慎一事務次官、浅川雅嗣財務官、武内良樹国際局長。同39分から同3時2分まで、アラブ首長国連邦(UAE)の衛星テレビ「アルアラビーヤ」のインタビュー。
 午後3時6分から51分まで、日米国会議員連盟の中曽根弘文会長、武見敬三事務局長、甘利明前経済再生担当相。
 午後3時52分から同57分まで、兼原信克官房副長官補、金杉憲治外務省アジア大洋州局長。
 午後4時10分、谷内国家安全保障局長、外務省の秋葉外務審議官、正木靖欧州局長、前田哲防衛省防衛政策局長が入った。同44分、谷内、前田両氏が出た。同53分、秋葉、正木両氏が出た。
 午後4時54分から同5時4分まで、安藤裕康国際交流基金理事長、下川真樹太外務省国際文化交流審議官。
 午後6時1分、モザンビークのニュシ大統領を出迎え。記念撮影。同2分から同9分まで、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗。
 午後6時11分から同55分まで、ニュシ大統領と首脳会談。同58分から同7時14分まで、署名式。共同記者発表。同15分、官邸発。同16分、公邸着。首相夫妻主催の夕食会。
 午後8時31分から同34分まで、ニュシ大統領を見送り。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)


来日中のモザンビークのニュシ大統領をお迎えしての「ビシネスフォーラム」に 井原巧経産政務官とともに出席。
モザンビークへの関心の高さと、昨年私も参加したケニアでの「TICAD Y」(第6回アフリカ開発会議)の存在感の大きさを実感。
私も同国で8月に開催される閣僚会合には出席の予定です。

公明党の斉藤鉄夫代議士をはじめとする国会議員の皆さん、広島県、長崎県の県議、市議の皆さんから核実験禁止条約についての要望をお受けしました。
広島の皆さんの折り鶴の再生紙を活用した名刺が印象的でした。
核兵器廃絶への真摯なご意見を賜りました。省内でよく議論し検討を深めて参ります。
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