2016年03月10日

3月10日

今朝はバス、ハイヤータクシー、トラックの3議連の合同役員会から。
現在の睡眠時無呼吸症候群(SAS)に加え、脳MRIなどのガイドラインの設定などについて。
健康起因事故を限りなくゼロにするための地道かつ重要な取り組みです。
しかしながら厚労省からは医学的に意味があるかについては見解の相違が示されました。(脳梗塞の素因が発見される可能性は3%、対応が必要なものは更にそのうちの0.3%)
それも踏まえ、私からは業務前点呼の段階でどう異変を把握するか、などを問題提起。
脳MRI義務化が本当に事故抑止に効果を持つのか、議論を続けて参ります。

「差別問題に関する特命委員会」。ヘイトスピーチ、年齢差別、部落問題などについて。
特にヘイトスピーチについては、国連での意見や野党からの法案提出の動きもあり、党として明確に対応する求められています。
私からは党本部へのポスター掲示や広報における強いメッセージの発出などを求め、平沢勝栄特命委員長に早速聞き届けて頂きました。
党としての姿勢も強く問われています。今後も緊張感を持って臨みます。

党農林部会役員メンバーでJA全中JA全農主催の国産農畜産物商談会へ。
残念ながら宮崎県からは出店はありませんでしたが、全国各地からの商材が並び、商談が活発にされております。
改めて感じますが、素材はどこも素晴らしく、これは売れそうだな、というものが並びます。しかし大きく売れるのはほんの一部。それは宮崎県産のものでも同じです。
加工技術も向上してきました。付加価値の向上も含め、多くの気づきあり。
今後の議論に活かして参ります。


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2016年03月08日

3月8日

今朝は8時からの国土交通部会から。
内閣官房参与の藤井聡さんからヒアリング。規制緩和の課題を伺います。
私からはバス協会の役割のあり方、NOx規制促進による老朽車輌の置き換えの促進などを訴えました。
規制緩和は負の部分は少なくありませんが、とにかく退場すべきプレーヤーに退場させる実効的仕組みを目指して参ります。

三ツ矢憲生先生の下で事務局長を務めることになった「鉄道政策に関する勉強会」がスタート。
JR旅客6社、JR貨物、私鉄の団体である民鉄協からもお越し頂き、国土交通省の藤田鉄道局長から概況の説明を受けました。
今後は各社からのヒアリング、鉄道インフラの輸出戦略など、鉄道を巡る課題の学びを息長く続けて参ります。

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2016年03月07日

3月7日

清山県議、日高県議、野崎県議と事務所スタッフ、インターン生とともに、糸原の宮崎刑務所、鶴の島の宮崎少年鑑別所を訪問。
それぞれ所長さんや職員の方からの丁寧なご説明と現場視察をさせて頂きました。刑務所は昨年に引き続き2度目でしたが、少年鑑別所は初めてのことであり、そもそもの仕組みの部分も含め多くの学びと気づきを頂きました。
特に刑務所については再犯を起こさせない社会の役割、少年鑑別所については子どもの貧困などについて、県や市町村との連携の重要性が不可欠であることも再認識致しました。
それぞれ老朽化も進み、特に刑務所の地盤沈下や官舎の浄化槽などは深刻な状況です。
地味かつ根気のいる課題でありますが、今後もお声を伺いながら、取り組んで参ります。
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