2016年02月06日

2月6日

串間は祖母の里でありますので、まずは墓参り。
その墓園の中心には当地を治めた高鍋藩の藩祖 秋月種実(たねざね)公の墓所。
鬱蒼としたこの杉林が子供の頃は空を突き抜けるように感じたものです。私が大学で日本史専攻に進んだのは、この場所の影響は小さくないと思っています。
筑前から日向国へ。種実公の激動の人生にしばし思いを馳せます。

2度目のピーチで関西空港に。和歌山方面へはどう考えてもこの動線。
しかし関西空港のLCCターミナル、まさに海の上。滑走路を歩いての移動。風がとても冷たく、私でも少しよろけるくらいの風の強さ。ま、これが既存の航空会社との棲み分けと前向きに解釈することに(苦笑)

posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする