2016年01月22日

1月22日

衆議院本会議で安倍総理の施政方針演説。
多岐にわたる締めの部分で、本県出身の「孤児の父」石井十次について触れられました。
石井十次の「為せよ、屈するなかれ。時重なればその事必らず成らん」との言葉。
目標に向けて諦めず進む。安倍総理の力強い決意とともに、郷土の大先達の偉大さを実感致しております。

明日午前中から国土交通部会の用務が入り、久々の金曜日在京です。
愛読している今月号の『鉄道ジャーナル』の特集。「阪急電車はなぜ美しい?」。
関西に暮らしたことがある方、よく訪れる方であれば、それぞれ思いは違っても、この"肌感覚"は共有頂けるのではないかと思います。
この頑ななまでのマルーン(あずき)色のスタイル。瀟洒(しょうしゃ、垢抜けしたという意味)な梅田駅、3方向に向けて走る淀川の鉄橋など、共感できる点が多いのではないかと思います。
そこには伝統に裏打ちされた"安心感"が漂うようにみえます。
変わらないものを大事にしながら、未来へ。

posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする