2016年01月20日

1月20日

今朝も民泊についての協議から。
全国賃貸管理にビジネス協会など不動産関係の皆さんからのヒアリング。トラブルの課題なども報告。損害保険商品の必要性なども。
民泊が進めば"主役"になるであろう業界で、関心の高さが伺えます。

国土交通部会。軽井沢バス事故について。黙祷からスタート。
業界出身として痛恨の思いしかありません。
私からは現段階として、とにかく亡くなられた方、お怪我をされた方の対応が大手事業者での事故と差異があるようなことはあってはならないこと、それは仮に運行会社、バス会社が会社として存続しなくなったとしても、それが責任を持って行われ続けること。そして原因究明において「死人に口無し」とばかりに乗務員のみに責任を帰するようなことが絶対にあってはならないこと。以上2点を申し上げました。
これからのことは、課題山積ですが、一つ1つ課題を精査し、退場すべき事業者にはきちんと退場させる仕組みを構築し。二度とこのような事故を起こさないことを政治の意志として示していく。
正念場であると考えます。
posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする