2015年08月19日

8月19日

今朝は再び台湾総督府から。
台湾そして朝鮮に置かれた総督府に外観と設計図があるのですが、宮崎県庁本館に形状がよく似ています。
当時の重要建築のスタンダードであったことがわかります。

1947年に起こった台湾人が蜂起し、国民党政権に1万人以上が殺害されたとされる「228事件」の記念館に。
国の状況の違いはあるものの、戦後まだ当事者も多い時代の"負の部分"にしっかり向き合う姿勢からは学ぶところがあります。主張すること、過去と向き合うこと、この両輪とバランスをどう取るのか、取るべきなのか、改めて考えて参ります。
posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする