2015年08月11日

8月11日

国土交通省航空局と航空貨物の状況について意見交換。
コンテナが詰める最終便が鹿児島空港は19時半に対し、宮崎空港は15時半。
これは翌朝に首都圏のスーパーに生鮮品並べるという視点からも大きなハンデです。
まず集荷のあり方を検討し、その結果大型化のメリットを県全体で共有できれは、行政の関わり方も含め、航空会社とも議論していくことになります。
農業県として、また6次産業化においても重要な"出口"であります。
長期戦ですが根気強く臨みます。

川内原発1号機が再起動され、約2年ぶりに再稼働となりました。
日本のエネルギーの状況、電気料金など考慮し、原子力規制委員会の厳しい基準も考慮すれば妥当な判断であるとは考えます。
しかしそれは開き直りはあり得ず、そして何より福島のいまに思いを致し、原子力への依存を低下させる方策にまさに国策として、臨んでいかねばなりません。
重い課題を抱えながらの再出発であること。それを常に胸に刻み、取り組んで参ります。

posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする