2015年08月04日

高校生100人×国会議員グループディスカッション

母校である宮崎西高校1年生の101名の生徒の皆さんが国会見学にお越しになりまして、ご案内を致しました。
同じく先輩の江藤拓代議士そして東京大学志望の学生も多いということで、 OBの古賀 篤代議士にも高校生にお話して頂きました。
宮崎西高の校歌にもありますが「行け 広き世界の国々へ」の思いで世界に翔けて頑張って頂きたいと思います。

毎週火曜日といえば「たけい俊輔のディスカバージャパン in cafesta」。
今日は茨城5区の 石川 昭政代議士。
果物、水産、納豆などなど楽しくお話させて頂きました。売り出し中の納豆ホットドッグ、なかなか美味。
茨城の夏のイベントも満載。阿字ヶ浦や大洗など首都圏の皆さんとっては身近な海も。ぜひお越し下さい!
茨城県東京の皆さんにも大変お世話になりました。


議員会館で開催された「高校生100人×国会議員グループディスカッション」に参加。
様々なテーマがあったのですが、私は「18歳選挙権について」のパートに民主、共産の議員とともに参加。
議論を仕切る大学生の上手さもあり、真剣な議論に。
国会中継を見ての意見や、選挙カーのあり方など様々な生の声がありました。
その中で、教育現場でどう政治を議論するか。公平性に過敏になれば、情報も提供せず、関心は高まりません。
学校で政見放送や選挙公報をどう取り扱うかなど指針を定め、やはり現場で意見交換できる環境作りが必要であると考えます。
公選法の問題なども含め、具体的なものをどう構築するか、大きな挑戦ですが、真剣に向き合ってくれる皆さんの思いに、しっかり応える。
政治の側の役割も試される、それを実感して致しました。


この民泊の問題は党観光立国調査会ワーキング、規制改革委員会(後藤田委員会)で取りまとめをして参りました。
基本的には下記の方向で整理しています。
・現状をそのまま追認することはあり得ない。現在特区などを除き旅館業を取らずホスト(部屋貸)を行うことは明確な旅館業法違反であり、監督官庁である厚労省には厳しい指導を求める。
・但し首都圏をはじめとするホテルの逼迫や既に一定の支持を得ていることも踏まえ、今後のあり方は検討する。しかしながら、それにあたっては一度サービスを停止する必要がある。(現状をそのまま追認することはあり得ない)
・既存のホテル旅館にとってもこの民泊が、いわゆる"WINWIN"(双方にとって利点があること)の関係となるよう、仕組みを整える。
以上です。

posted by たけい俊輔 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする