2015年07月31日

7月31日

行革本部の新国立競技場に係る会議。事業者、行政、コンサートやスポーツ関係者など幅広くヒアリングしております。マスコミを完全にクローズして本音で語れる状況の中で連日開催中です。
宮崎の国体に向けた整備についても、大変参考になるヒントが多くあります。日本のスポーツ施設整備の大きな転換点でもあります。心して臨みます。

酪農危機突破総決起大会。宮崎からも15人来られております。
乳製品の関係はTPP協議において極めて大きな課題です。一致結束して臨んで参ります。

宮崎に戻りました。7月最終日、JALの機内誌などでの宮崎キャンペーンも今日まで。
国内線ファーストクラスでの川越達也さん監修の宮崎素材の食事。過日試食をさせて頂きましたが、大変美味しく、特に焼酎「日向木挽」を使ったという宮崎牛のフィレステーキのデミグラスソースが印象に残りました。しっかりと焼酎の味が楽しめる新しい食感でした。
JALそして企画頂いた宮崎県関係の皆さんに心からの敬意を。
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2015年07月30日

7月30日

今朝は朝イチから同級生で宮崎から鮮魚を出荷している 矢部 智誠さんに来て頂き、国土交通省航空戦略課長他と航空物流について意見交換。
機材の小型化に伴い、運賃が福岡なとに比べかなり割高なこと、そのうえそもそも物理的に搭載容量の抜本的不足などの現状を伝えます。
小型化多頻度化が昨今の流れであること、率直にいって現状では収益率が低いことなど航空会社への単なる要請だけでは限界があります。
かつて県もTSL(テクノスーパーライナー)をかなり検討しましたが断念した経緯もあり、京浜航路のフェリーも廃止された現在、首都圏との太い物流改革は地方創生にも極めて重要です。
総合的な物流対策を進めるとともに、県とも改めて協議するとともに、航空戦略課にも来県頂き、現状をみて頂くよう進めて参ります。

河野知事以下県執行部、星原県議会議長がお越しになり、県選出国会議員との予算要望。
私からはこれからの厳しい財政状況の中、社会保障分野における国と県の連携のあり方、またIR、クルーズ、国体に向けた施設整備のあり方などお話させて頂きました。
知事選、県議選終了後の最初の予算要望。しっかり長期的視点で臨んで参ります

全国旅行業協会(ANTA)を訪問し、意見交換。
訪日客が急拡大していますが、ところが肝心の旅行業者、特に中小の業者の経営はなかなか厳しいものがあります。
国内旅行の活性化や、今後の民泊問題などにも旅行業者が関与することにより健全な発展に繋がるよう、併せて努力して参ります。
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2015年07月07日

7月7日

7月7日です。
東京に戻り、本会議や来客などが続きます。
さて帰ってきますと、世界文化遺産に九州山口と関連地区の「明治日本の産業革命遺産」の登録が「適当」とされユネスコに勧告されたことが大きく報道されています。
この登録に向けご努力されてきた多くの皆さんへの感謝と我が九州においてはこれをどう観光に活かすか、先人達の努力と足跡を広める意味でも大変意義あるものだと思います。
またその過程において、これも古代日本と関わりの深い「百済の歴史地区」の登録を日本も全面支持し、双方が登録に至ったことは日韓関係においても意義あることであります。
一方この登録に至る経緯の中で、「強制労働」を日本が認めたのではないか、と一部大きく報道され、その姿勢を批判する発言が我が党の中からも散見されます。
しかしこの議論は、外務省が国益をかけて臨んだことでありますし、そしてその結果として日本としての立場が従来の認識の範囲内であることは岸田外務大臣の談話からも示されています。
歴史認識という難しい壁のある中のこの成果はその努力は多とすべきであり、むしろこれを両国間の観光振興、そしてその先の日韓首脳会談に繋げている努力をすべきであります。
我が郷土の大先達である小村寿太郎が外務大臣としてポーツマス条約を締結し帰国したとき、賠償金が取れなかったことについて、メディアに扇動された市民による「日比谷焼討事件」が発生しました。
しかし小村は信じる国益のため一切の言い訳をしませんでした。客観的にみてその正しさは歴史が証明しております。
今回のことも、今後の不断の発信はもちろん必要ですが、その正しさは歴史が証明するものと信じています。
そのためにも、観光業界もしっかりこれを活かしていかなければなりませんし、今後そのために私自身も努力して参ります。

また、4月に就任されたANAホールディングスの片野坂真哉社長が事務所にお越しになりました。
鹿児島県出身でもあり、先日私が顧問をしている南九州観光誘客促進連合による祝賀会を開催したのですが、北方領土訪問で伺えなかったところでしたが、わざわざお運び頂きました。
南九州への応援も積極的に頂いており、ありがたく思っています。今後も連携し取り組んで参ります。
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